|
|
|
 |
土用の丑の日?? |
|
|
土用とは、立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間のことで、その中で十二支が「丑(うし)」の日を、土用の丑の日といい、土用の丑の日は年に数回ある事になります。 夏の土用の丑の日は、夏バテ対策にうなぎを食べる習慣があります。 一般には土用の丑の日といえば夏を指しますが、近年、寒い時期の土用の丑の日にも鰻を食べようというキャンペーンが展開されつつあり、全国に広まりつつあります。 ちなみに今年2007年夏の土用の丑の日は、7月30日となります。 |
|
|
 |
なぜ蒲焼と呼ばれるの?いつから『土用の日には鰻…』と言われたの? |
|
|
 |
日本では、万葉集の中にも登場し、外国ではアリストテレスもその生態について書いているほどうなぎは古くから食べられていました。また、なんと縄文時代の遺跡からも骨の出土例があります。 うなぎと言えば蒲焼ですが、昔はうなぎをまるごと竹串に刺して焼くというダイナミックな料理方法をとっていた為、そのかたちがガマ(蒲)に似ていることから蒲焼と名づけられたと言います。
|
|
|
| 室町時代の書物には醤油と酒で作ったたれか、山椒味噌をつけて食べていた、とあります。元禄時代、知り合いのうなぎ屋さんの為に平賀源内が考案した『土用の日にはうなぎを』・・・これは日本で最初のキャンペーン広告と言われています。 |
|
|
|
|
 |
うなぎの栄養成分 |
|
|
| うなぎには、ビタミンA、ビタミンB1、B2、ビタミンD、ビタミンEやDHA、EPA、 ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム)、などの栄養素が含まれています。また、コラーゲンやレチノールも含まれていて、女性にうれしい食べ物です。 |
|
|
|
|
|
|